ゆざわ小町商工会では、10年先を見据えた5年計画「商工会成長プラン'22-26」のもと、「“知恵”と“絆”で地域を興す」をスローガンとしたアクションプログラムを実行しています。
本会では、4月16日に有識者を交えて評価委員会を開催し、令和7年度の取組状況を点検しました。
評価結果は以下よりご覧ください。
・各事業の有効性 有効である
・施策目標に関する検証結果の妥当性 妥当である
・総評
成長プランに基づく各施策は概ね着実に推進されており、補助金活用支援や展示会出展等による販路開拓に一定の成果が認められる。
一方で、事業者ニーズ把握やSNS等を活用した情報発信が課題であり、体験型観光や農商工連携など、地域資源を活用した取組による域外へのPRが必要である。
今後は目標達成にとどまらず、会員にとって真に必要な支援となるよう、関係機関と連携しながら継続的なフォローアップと実効性の高い事業推進に努めてほしい。
【評価結果】